カッティング用カラーシートの激安販売専門店|CUTTING SHEET

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オリジナルステッカーの作り方

ハンドカット(手切り)編

オリジナルステッカーを自作するのに高価な道具は必要ありません。一番重要なのは「努力」です!
最近は小型のカッティングマシンも登場し、プロの看板屋さんはもちろん、ホビーユースの方でもパソコンでデータを作ってステッカーを作ることが多くなってきましたが、 ロゴマークやイラストの場合、データを作るにも時間が(もちろん知識も)必要です。
同じものを何枚も作る場合はカッティングマシンが圧倒的に有利ですが、1枚だけしか必要ない時はハンドカットのが早い場合も多いです。(プロの看板屋さんは今でもTPOに合わせてハンドカットを行います)
では、順を追ってオリジナルステッカーの作り方をご説明いたします。

用意するもの

一番重要なのは「デザインナイフ」です。通常のカッターナイフでもできないことはないですが、作業性が断然違います。
あとは「カッターマット」これがないと机がキズだらけになります。使いやすいサイズの物を用意しましょう。
さらに以下の物が用意できれば、あとはどんどん作って上達しましょう!

アートナイフ スキージ カッター ピンセット
デザインナイフ
プロット後の不要なカス取り、手切り時のカットに使用します。
スキージ
アプリケーションにカッティング用カラーシートを転写、貼付する際に使用します。
カッター
カッティング用カラーシートを貼る際に、真っ直ぐな合わせ位置を作るために使用。
ピンセット
細かい物を切る、手で触れない細かい作業をするときに使用します。
 
カッターマット アプリケーション スプレー糊55 クリーナー20
カッターマット
カッターを使用する際には必須。業務用の大型サイズからステカ用の小型の物まで取り揃えています。
アプリケーション
カッティング用カラーシートを転写するために必須の透明アプリケーション。和紙タイプもあります。
スプレー糊55
原稿をカッティング用カラーシートに貼り合わせるのに使用。再剥離糊なのではがしやすいです。
クリーナー20
カッティング用カラーシートに残ってしまった糊の除去に使用。対象物にカッティング用カラーシートを貼ったあとに使います。 対象物の事前の清掃にも活躍!

実践!痛車シールを作ってみよう

●原稿の準備

原稿の準備

まずは作りたい物の原稿を用意します。
・・・といっても難しく考えるほどではありません。
パソコンや雑誌の画像をモノクロコピーしたもので十分です。
大きさは、まずはB5~A4に収まるくらいが作業しやすいと思います。
カッティング用カラーシートは原稿よりも少し大き目にカットしておきましょう。

●原稿の裏面にスプレー糊を吹きつけ

スプレー糊を吹きつけ

続いて原稿の裏面にスプレー糊を吹きつけます。必ずよごれてもいいもの(新聞紙など)の上で行ってください。机の上で直接吹くとエライことになります。
すぐにカッティング用カラーシートに貼らず、指先で糊の硬化具合を見ながらしばらく待ちましょう。 (アバウトですが「強すぎず、弱すぎず」です。
何度も試して覚えてください) ちなみにスプレー糊55は、なんとも例えようのないニオイがします。換気も十分に!

●カット1

カット1

原稿をカッティング用カラーシートに貼り付けたら、いざカットです。
原稿の紙とカッティング用カラーシートのみを切る。この刃圧が全てです。
下地の紙(離型紙)まで切ってしまうとバラバラになってしまいます。かといってシートがきちんと切れてないと抜くべき箇所が抜けません。
余白部分で四角形を切ったりして納得いくまで練習しましょう。
カッティング用カラーシートは種類によって厚さ、硬さはいろいろです。
毎回同じ材料を使っていればいいのですが、違うシートを使う場合は必ず事前に試し切りをしましょう。

●カット2

カット2-1
カット2-2

このイラストでは影の部分(色の濃い部分)を白で残し、色の薄い部分をカットして取り除いていきます。 
と言っても原稿は白、黒の2色だけではありません。どこをカットしてどこを残すかは自分のお好みです。 (と言うかここでセンスが問われます)
直線や緩やかな曲線は、手首や肘ではなく、肩から腕全体を動かすイメージで、また小さな曲線は腕ではなくカッティング用カラーシートの方を回すと切りやすいです。
、、、でカット終了。ここまでの所要時間は30分ジャストです。

●仕上げ

仕上げ1
仕上げ2

カットが終わったら原稿をはがします。カッティング用カラーシートが浮き上がらないように注意してください。
細かくて原稿の剥がしづらい箇所は無理しなくてもいいです。対象物に貼ってからでも剥がせます。 (原稿が残ったままの箇所はリタックシートが付きにくいので、できる限り剥がしましょう)
原稿を剥がしたらリタックシートを貼り、スキージで思いっきり擦ります。
これで一応完成です。

●貼ってみましょう!

貼る作業1
貼る作業2

では、貼ってみましょう!これくらいの大きさなら離型紙は全部剥がしてしまっても問題ありません。
位置を決めて対象物に貼ったら、またもやスキージで擦りまくります。
ひとしきり擦ったら、ゆっくりとリタックを剥がしていきます。

●剥がし作業

剥がし作業1
剥がし作業2

リタックを剥がしたら、残っている細かい部分の原稿を丁寧に取り除いていきます。
剥がし忘れがなければ、最後にクリーナー20を吹きかけ、カッティング用カラーシートに残った糊を掃除して出来上がりです。
こういったイラストであれば、正直ハンドカットのが作業時間は短いです。 慣れてくると楽しいですよ!
身近にあるイラストやロゴマーク、またオリジナルで手描きしたデザインなど、何でもステッカー自作の原稿になります。
A4程度の大きさで慣れてきたら、小さく精密なものや、大きくてインパクトのあるもの、いろいろチャレンジしてください!

●完成

「けいおん!」唯

カッティングマシン(プロッタ)編

1データを作る

データを作る
カッティングマシン付属のソフトやadobeのイラストレータなどを使い、文字や図形を組み合わせてデータを作ります。

 
2カッティング用カラーシートをセットする カッティング用カラーシートをセットする
STIKAにカッティング用カラーシートをセットします。
 
3カッティング開始 カッティング開始
プリンターに出力する感覚で、カッティング開始。
STIKAがフルオートで、文字や図形をカットします。
 
4シートの不要な部分をはがす シートの不要な部分をはがす
シールに必要な文字や図形だけを台紙に残し、不要な部分をはがします。
 
5アプリケーションに転写 アプリケーションに転写
バラバラに切り抜かれた文字や図形がアプリケーションシートに転写することで1枚のステッカーに。
 
6ステッカーを貼る ステッカーを貼る
対象面をきれいに拭いた上で、アプリケーションごとステッカーを貼り付け、最後にアプリケーションシートだけをはがします。
 

イラストレーターデータ製作方法

プロッタはイラストレーターのライン(線)を読み込みカットします。 写真等をもとにカットしたい場合は、トレース作業が必要となりますのでご注意ください。 また、ラインを太くしてもカットする太さは変わりません。
太いラインを切りたい場合は、パスのアウトラインをとって下さい。

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